2015年9月25日

日記

ちょいと threejs-facade をイジってみようと githubリポジトリをフォークしてみたんだが、Travis CI がよくわからんので挫折ぎみ。 いや、あんまり関係ないと言えばないんだけど。

threejs-facade の scala.js sbt プラグインのバージョンが js.native アノテーションとかいらない頃のものなので、現バージョンにしようと思ったらほとんどのクラスに アノテーション付けないといけないっぽい。 全てじゃないのが面倒そう。 まぁ、付けなくても今のところは警告止まりではあるのだが。 問題なのは js.native でない ScalaJSDefined なクラスの方で、これはこのアノテーションを付けないと実装書けないわ、継承できないわ、インスタンス化できなさそうだわで、全く使い物にならん。

JavaScript では、設定項目が多いとオブジェクト・リテラルをパラメータとしてコンストラクタに渡す、みたいな実装がしばしばあるようだけど、Scala.js ではリフレクション禁止なのでかなぁりつらい。 一応、Dynamic というリフレクションっぽいことができるものはあるようだけど。

three.jsによるHTML5 3Dグラフィックス〈上〉―ブラウザで実現するOpenGL(WebGL)の世界

three.jsによるHTML5 3Dグラフィックス〈上〉―ブラウザで実現するOpenGL(WebGL)の世界

three.jsによるHTML5 3Dグラフィックス 下―ブラウザで実現するOpenGL(WebGL)の世界

three.jsによるHTML5 3Dグラフィックス 下―ブラウザで実現するOpenGL(WebGL)の世界


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