2015年10月8日

日記

Scala に GDK 風のユーティリティメソッドを書いて遊んでたんだけど(当初、正規表現に対してやってたはずだけど、いつの間にか nio 関連の API で遊んでた)、GDK やる前に java.nio.file.Files メソッドを Groovy のカテゴリにしたようなメソッドを書いてたら今日が終わった。 Scala でできて Java にできない「メソッド引数のデフォルト値」を使ってメソッド量を減らそうとしたら可変長引数やメソッドオーバーロードが怒られるようになるので、可変長引数(多くの場合、各種のオプションを指定する)の代わりに Set を引数としてとるようにした。 まぁ、Scala だと Set のインスタンス化が楽だしいいよね。

ところで、いろいろ指定できるオプションだけど、LinkOption とか FileVisitOption とか定数1つしかないのにオプションの面倒見るの面倒だなぁ。 まぁ、今後何かしらのオプションが追加されるだろうことを想定しての API なんだろうけど、正直ほとんど使わない気がするな。 GDK 風メソッドを定義する際には無視しよう。

Files クラスのユーティリティメソッドに since 1.8 となってるメソッドがいくつか。 Stream を返すメソッドは小耳に挟んでたけど、newBufferedReader などのメソッドも since 1.8 になってる。 なんか、エンコーディングのデフォルトが UTF-8 になったみたいな気がするけど・・・ まぁ、ついでに動作を試してみたので、昔の記事にちょいと追記しておこうか。

NHK 世界のニュース ザッピング(翌日)

  • 【米 ABC】 クリスマスギフトは宇宙の旅
  • シンガポール CNA】 野焼きで煙害 紙製品の不買運動
  • 【仏 F2】 “ママが料理” 時代遅れの教科書
  • 【上海 東方衛視】 大人の「爆買い」 子どもは退屈
  • 【スペイン TVE】 シリア難民 モロッコで立ち往生
  • 【インド NDTV】 誘拐された赤ちゃん 両親の元に戻る

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