2015年11月10日

日記

非可換幾何学って始まりは1980年代なのね。 2000年から数年くらい経ってからのものかと思ってた。 物理学に応用されだして物理界にもちょっとは名前が知れだしたのがこれくらいだったりするのかも。 まぁ、自力で理解できる気も全くしないので誰か分かりやすく書いてくれてるサイトなり著書なりがないかなぁと検索してたら、創始者のコンヌ氏の著書がダウンロードできるようで。www.alainconnes.org
場の量子論への応用とかも書かれてるようで、誰か解説してくれないかなぁ。 600~700ページくらいあるけど。 大学以降の数学って数学として勉強したことがほとんどないので、記法からして読むの大変なんだよなぁ。 せめて物理の慣習に従った記法に訳してくれる人いないかなぁ。

ちなみに日本語の著書も Amazon で検索したら3つほどでてきた。 なかなかの金額だけど、洋書に比べれば安い方か。

理論物理のための 微分幾何学 - 可換幾何学から非可換幾何学へ

理論物理のための 微分幾何学 - 可換幾何学から非可換幾何学へ

非可換幾何学入門

非可換幾何学入門

NHK 世界のニュース ザッピング(翌日)

ツイート (ツイート数 24)