2015年12月17日

日記

『完全なる証明』読んでて、またラムゼー問題が出てきた。 「6人の人間が集まったとき、互いに全く知らない3人もしくは互いを知っている3人のいずれかが必ず存在する」というもの。 『放浪の天才数学者エルデシュ』と他の何かでも読んだんだが・・・ 『完全なる証明』では、ロシアで小学生くらいがこれを解いてるとかいう恐ろしさ。 まぁ、普通の学校での話ではないけど。 ちょっと自分で図を描いて解いてみたけど、結構ごちゃごちゃするなぁ。 ちなみに、このラムゼー問題を3人ではなく4人の知り合い/全く知り合いでないようにするためには18人が必要になるそうだけど、5人の知り合い/全く知り合いでないようにするには何人が必要かは正確には分かってないとか・・・ 43~49人の間のどれかということは分かってるそうだけど。 うーむ。 総当たりで確かめようとすると、50人として2人を選ぶ組み合わせは  { _{50}C_2 = 1225 } 通りで、それぞれについて知り合い/知り合いでないの2択と思えば、 { 2^{1225} } のケースを確かめれば良さそうね。 大体38桁くらいの数字や・・・
完全なる証明―100万ドルを拒否した天才数学者 (文春文庫)

完全なる証明―100万ドルを拒否した天才数学者 (文春文庫)

文庫 放浪の天才数学者エルデシュ (草思社文庫)

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NHK 世界のニュース ザッピング(翌日)

  • 【英 BBC】 暖かいクリスマス?
  • 【米 ABC】 中継の最中に犯人が?
  • 【ロシア TV】 ウクライナ政権内で対立
  • 【独 ZDF】 出生率が上昇 東西統一後最高
  • 【豪 ABC】 シドニーで竜巻の被害
  • 【韓国 KBS】 寒波到来 ソウルは氷点下

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