2016年2月14日

日記

あまり量子もつれって詳しくないんだけど(理論自体は普通の量子力学なんだろうけど、いまいち実験のイメージを持ててない)、今までの量子もつれは異なる粒子種でしかうまくいかない、というか理論でうまく説明できないという状態だったそうだけど、同種粒子の量子もつれも今までの理論と同じように取り扱える方法ができたそうで。
phys.org
むしろ同種粒子の方がもつれさせるのが効率いい(?)らしい。 リンクが張られてる論文は10ページもないので読んでみたいのだが・・・ なかなか手が付かない。 数式だけ見た感じでは内積に位相をつけて定義してるような感じ。

物理単位で英米の体積の単位の Wikipedia をあれこれ見てるんだけど、US dry, US fluid, imperial などなど、いろいろな団体での定義があるようで辟易。 さらに単位のシンボルがかぶってたり複数あったり微妙に記法が異なっていたりと面倒すぎる。 ガロンとか(液量)オンスとか、英米では日常生活でもよく使われてるであろう単位も自分ではほとんど使ったことがないので、どういう使い方が普通なのかよくわからないのもつらい。

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