2016年4月24日

日記

ちょっと置換を全て生成するのアルゴリズムを見ようと『Java アルゴリズム事典』みたら置換の符号を計算するアルゴリズムしか載ってねぇ。 Groovy も Scala も独自コレクション・メソッドに全ての置換を返すメソッドが定義されてたと思うので、それを使えば自分で実装する必要はないと言えばないのだが。

行列の変換を考えるときに、逆変換が存在しないという条件から行列式の形を導こうとしてたのだが、n 次元でやるのがあまりにも面倒(TeX を書くのが)なので、3次元の導出だけにしよう。 最初は n 次元への一般化は大変そうと思ってたけど、案外3次元と大して変わりなく導けるのが分かったので、交代性や多重線型性の性質の証明を数学的帰納法でやるくらいで充分そうという結論に。 と言っても、これ書くのも充分面倒そうだが・・・

Javaによるアルゴリズム事典

Javaによるアルゴリズム事典


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