読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2016年6月18日

日記

全てを並び替える順列(置換)じゃなく、一定個数を取り出して並べる(部分)順列をコーディングしてたら、通常使われる順列の記法と逆にした方が実装が楽そうな感じが。 数学で実際に置換を行う仕方って、同じ記法に対して2通りの流儀があるみたいだけど、比較的使われてない方の記法の方が順列と部分順列を統一的に実装できそう。 ただ、これ実装しても使う気がしないw まぁ、組合せと同じような実装になりそうなのでついでにやる程度のつもりだったのだが・・・

ちょっと量子コンピューティングの本読んでて思ったんだが、量子テレポーテーションって観測結果を情報として送らないとテレポーテーション先で情報を再構築できないのね。 いやまぁ、相対論の要請として当然ではあるんだが、思ってた以上にテレポーテーションっぽくないなぁという感じ。 って、あくまで軽い導入をサラッと見ただけの所感なので、もうちょっとマジメな理論と応用をキチンと読もう。

Scalaスケーラブルプログラミング第2版

Scalaスケーラブルプログラミング第2版

Quantum Computation and Quantum Information: 10th Anniversary Edition

Quantum Computation and Quantum Information: 10th Anniversary Edition

  • 作者: Michael A. Nielsen,Isaac L. Chuang
  • 出版社/メーカー: Cambridge University Press
  • 発売日: 2010/12/09
  • メディア: ハードカバー
  • 購入: 1人 クリック: 5回
  • この商品を含むブログを見る


ツイート (ツイート数 33)