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2016年7月6日

日記

言ってはいけない―残酷すぎる真実―(新潮新書)』読んだ。 最近、マンガ以外途中までしか読まずにほったらかしてしまうことが前にも増して多くなってしまったので(ラノベですらw)、本読み終わる感じが懐かしかった(笑)

子供の資質は遺伝子と家庭ではない環境(非共有環境)できまり、親が育てたいようには育たない、という英才教育が滑稽に聞こえる話だった。 とは言っても学校などの環境を通してならある程度(ごぶごぶ程度だろうけど)コントロールできそうではある。 そう言う観点から、子供を名門の私立学校に入れるってのは親として一番合理的な教育方法なのかも知れないね。

ところで、こういう研究は双子を追いかけて調査するのがいかにも絶妙で説得力のある実験方法だけど、もしかしたら双子になりやすい遺伝子とかがあって、知能などの能力がそれと相関を持ってる可能性ってないんだろうか。 もしあったら、今まで得られた遺伝子と子供の能力の研究結果が双子にしか当てはまらない、なんてことになってしまうよね。 まぁ、さすがにそんなことは考慮されてると思うが。

どうでもいいけど、タイトルだけ見ると何の本か分からんので、サブタイトルでいいからカテゴリが分かるものにしといてほしい。


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