2016年7月18日

日記

ふと積ん読状態になってた本を引っ張り出してパラパラ読み始めたのだが、技術書系の本なのに対話が始まり出して、また放り出してしまった。 会話で段階を追って理解を深めていくとか、当事者感覚を出すみたいな効果がありそうなので、そういう形式にするメリットもあるんだろうけど、どうも読み進めようという気力が湧いてこない。 これぞ真のコミュ障なりw まぁ、単に挨拶とか慣用的な言い回しとかが無駄な情報だと感じるのと、質問役の人間の質問が自分の中で湧き起こったものでない(もしくは疑問に思ったことを質問者が質問しない)ようなズレが起こったときに、読む労力が倍増する感じがするというのが主な原因だと思う。 まぁ、講義とかで自分が全く興味のない質問を誰かがしているときような感覚なのかもしれない。

もともと、全体がそういう構成の本ならまぁいいんだけど(というか買わないんだけど)、部分部分でそういうのを挟んでこられるとちょっと騙された感じになるのよね。

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