2016年8月6日

日記

Java によるアルゴリズム事典』に載っている、順列と順列の番号の間の変換コード、コード書いても手で計算しても結果が合わなんなぁと思ったらその番号が単に一意に定まる番号ってだけで辞書順序での番号ではないだけだった。 うん、たしかに説明箇所みると書いてないね。 あと、英語版の Permutation の Wikipedia 記事を見ると、置換を整数の写像として合成が成り立つように積を定義すると、プログラミング言語のコレクション  { (x_1,\,x_2,\,\cdots,\,x_n) } に対して置換  { \sigma } を施した結果が

  { \displaystyle\begin{align*}
  \sigma\cdot (x_1,\,x_2,\,\cdots,\,x_n)
    = (x_{\sigma^{-1}(1)},\,x_{\sigma^{-1}(2)},\,\cdots,\,x_{\sigma^{-1}(n)})
\end{align*}}

となる、とか書かれてて、結構悩みながらコードもあれこれ書き換えてたのが、結局最初の理解とコードであってたんじゃんとなって、すんげー徒労感に襲われている。 はぁ~、またコード書き直そう・・・ GitHub でコード管理してるので履歴辿れなくもないのだが、たぶん労力より気力の問題な気がする。

広島に原爆が投下されて71年。 この1年で原爆死没者が3000人以上いるそうだけど、被爆してから70年も生きてたらもう天寿を全うしてると思うんだけど・・・ まぁ、健康被害を受けながら生きてきたってのもあるんあろうけど。 被爆2世とかも入ってくるのかな。 遺伝に対する影響とかどの程度確定してるものなのか知らんが。 あと30年経って100年目になってもまだやってるんかな?

Javaによるアルゴリズム事典

Javaによるアルゴリズム事典


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