読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2016年8月29日

日記

古典力学で2次元の中心力ポテンシャルの問題を解こうとあれこれしてたんだが、力業で積分すればまぁ解けるんだけど、こんな積分せずに解けたよなぁと思ってゴールドスタイン見てたら、そういや角運動量以外に保存するベクトルが天から与えられてて簡単に解けるんだったね。 あったあった、そんなヤツ。 重力で惑星の楕円軌道出すときに使ってた記憶があるのだが、今から読み返してみると調和振動子とかでも使えると書いてるっぽいので試してみようと思うけど、まぁとりあえずはこれを使わずに頑張って積分するのを記事に書こう。 こういうのやった方が神がかり的な方法の凄さが逆に分かるってもんだからね。

ところで、ゴールドスタインの下巻ってそんなにちゃんと読んでなかった気がするが、普通に対称性の群とかやってるやん。

古典力学〈上〉 (物理学叢書)

古典力学〈上〉 (物理学叢書)

  • 作者: ゴールドスタイン,サーフコ,ポール,Herbert Goldstein,John Safko,Charles Poole,矢野忠,渕崎員弘,江沢康生
  • 出版社/メーカー: 吉岡書店
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 単行本
  • クリック: 7回
  • この商品を含むブログ (8件) を見る
古典力学 下 (物理学叢書 105)

古典力学 下 (物理学叢書 105)


ツイート (ツイート数 55)