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2016年10月14日

日記

ケプラー問題の軌跡と運動は大体解けたのだが、エネルギーと角運動量以外の保存するベクトルの Laplace - Runge - Lenz ベクトル関連をやり残してたのでそれをやろうとゴールドスタインを読んでたのだが、この方法はケプラー問題以外には(ほとんど)使えないみたいね。 2次元の調和振動子にもエネルギーと角運動量以外に保存量があるようだけど、ケプラー問題の場合の保存ベクトルとはちょっと違うような感じだし、よくわからん。 正準変換の理論までいくと、リー群に関連した対称性とか出てくるし。 相対論関係ないのにローレンツ群とか出てくるし。 深入りすると大変そう。 正準変換をやり出すとほとんど量子力学やってる気分になるので、どうせなら量子力学やった方が精神安定上よさそうね。

『神装少女まとい』方向性は好きなんだが、ところどころ観ててイライラするんだよなぁ。

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