2016年11月7日

日記

 { 2^p - 1 } の形のメルセンヌ数素数判定に使うリュカ・テスト、Scala で Boolean の Seq 使って書いたらクソみたいなパフォーマンスになったけど、まぁ結果は合ってそうだからいっかと思ってたが、spire の Natural のコードをちょっと見てたら、ビットレベルのコードで応用できそうなのがあったのでちょっと書き換えて見ようか。 まずは Long (というか spire の ULong)を使って p が64以下(63以下?)の場合の実装を試しに作ってみるか。 足し算と補数と積が計算できればリュカ・テストが実装できるけど、別のアルゴリズム合同式を含む方程式を解くのに割り算も実装しないといけないかも。

電通社員の過労死、長時間労働ばかりに焦点が当てられてるけど、ツイートとか見るとパワハラ・セクハラも結構重大な原因じゃないかと思うんだけど。 つーか、普通に上司だった人間が頭イカれてたんじゃないの? 会社側としては特定の社員個人に責任を押しつけるようなことはできないので会見とかでは言わないだろうけど、警察(検察?)が同部署の人間に聞き取りしてたらそういう話とか出てくるんじゃないのかなぁ。 まぁその上司の個人的資質に関わることでも会社に責任はあるだろうけど。

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