2016年11月17日

日記

今までパラパラ読んでた量子コンピューティングの本がどうにも進まないので、もうちょっと短めの本で読み直し。 今まで読んでたヤツは、なぜかフォントを変えると文章中の数式の <, > が消えてしまって、ディラックのブラケット記法で書かれてるものが意味不明(まぁ読めなくはないけど)になって鬱陶しかったのもある。 フォントを変えれば表示されるのを数日前に知ったけど、なんか読む気が廃れてしまった・・・ あと、全体像を俯瞰するためっぽい第1章がやたら長くて本題に全然入れんのも気力が失せてきた理由。 俯瞰するっぽい割りには数式とかでそれなりに理論が展開されてるので、文章だけが延々と続くのよりはまだマシではあったのだが。 そう言えば数式が小さい画像になって読みにくいのは Kindle のせいかと思ってたけど、今回買った本では普通に読みやすい表示になってたのが謎。 ページ俯瞰の表示の仕方も違ってるので何か謎。 EPub (だっけ?)を作るツールの違いかなんかなのかな?
Quantum Computing: A Gentle Introduction (Scientific and Engineering Computation) (English Edition)

Quantum Computing: A Gentle Introduction (Scientific and Engineering Computation) (English Edition)


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