2016年12月2日

日記

以前に紙本を買った『量子力学の哲学』、探せば出てくると思うけど探すのが面倒なのでデジタル版購入。 紙本では1章も読めてなかったような気がするけど、別に面白くなかったというわけでもなく、ただ何となく積ん読状態になってただけで、最初の方にあるベルの不等式の(一般向けの)説明は分かり易かった印象があって、もう一度読み直そうと買い直した。 うっすらとした記憶では、もう少し数式を使って説明してた気もしたけど、読み返してみたらあんまりそうでもなかった。 読み進めていくとどんどん哲学っぽくなっていくようなので最後まで読み続けられるか分からんけど、まぁ気が向く程度に読もう。
量子力学の哲学――非実在性・非局所性・粒子と波の二重性 (講談社現代新書)

量子力学の哲学――非実在性・非局所性・粒子と波の二重性 (講談社現代新書)


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