2016年12月27日

日記

Quantum Computing: A Gentle Introduction』の演習問題を解いていて、一番単純な量子通信のセキュリティのプロトコルで、傍受されてるのを見つける確率を計算する問題があったのだが、まぁ計算で出すのは一応出たけど、答えがないのであってるかどうかをシミュレーションしてみて確かめようと思い、Scala の並行プログラミングのライブラリである Akka を使ってコードを書いてみた。 とりあえずそれっぽく動くようになったのだが、どうもコードがゴチャゴチャしてるのでリファクタリングをしようと思ってるのだが、量子通信とかそもそも古典的な通信についてもいまいち言葉の使い方が分からんので、クラスやメソッドの名前の付け方がいいのかどうか不安・・・ あと、一応それっぽく動いてる気はするけど、ちょっと結果に偏りがあるような気もするので試行回数増やしつつロジックの再点検も必要かも。
Quantum Computing: A Gentle Introduction (Scientific and Engineering Computation) (English Edition)

Quantum Computing: A Gentle Introduction (Scientific and Engineering Computation) (English Edition)


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