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2017年1月3日

物理学

日記

『Quntum Computing: A Gentle Introduction』の演習問題を解いてるんだが、どうも計算とシミュレーション結果が合わん。 見直してたらどっちにもいろいろミスがあってちょっと億劫。 測定にランダムな基底を使う場合、光の偏光だと思って軸の角度をランダムにとるのとブロッホ球面上のランダムな状態をとるのと、結果は変わるとは思うんだけど、シミュレーションでの変わり具合が微妙。 計算で出すときもブロッホ球面上の面積要素があってるのかちょっと不安に。 ネットで「ブロッホ球面 面積要素」で検索したらやたら数学っぽい Wikipedia 記事が出てきて読むの面倒だしなぁ(複素射影空間の測度の話なんだろうけど)。 ちょっと煮詰まり気味なので、後の問題を解いて気晴らししよう。
Quantum Computing: A Gentle Introduction (Scientific and Engineering Computation) (English Edition)

Quantum Computing: A Gentle Introduction (Scientific and Engineering Computation) (English Edition)

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