2017年9月1日

日記

プログラミング言語 Go』読み進めていってるのだが、4章にてやっとスライスが出てきた。 さすがにこのあたりの練習問題は普通の簡単なアルゴリズムの問題だ(笑) Go の独自概念のスライスでいきなりハードな練習問題出したらさすがに挫折しそう。 ただ、この章の最後は github のイシューを取得して表示する、みたいな問題のようだががが。

最近は流行もあって関数型プログラミング風に参照透過なコードを書くように心がけてたけど、Go やってると今のところガンガン変数に値を再代入していくコードばっかりでちょっと戸惑う。 なんなら関数のパラメータにすら再代入していく背徳感! さすがにあまりやらない方がいいのかな? 今まで JVM 言語ばっかりやってたので明示的にポインタを使うことはなかったんだが、Go のようにポインタがある言語なら、関数のパラメータを変更したときにどんな影響があるかも意識して書くので、特に問題がなければパラメータへの再代入とかもやっていいんじゃないかという気ガシテキタ・・・

月が変わったので今月のブルーバックスは何にしようかと考えてたのだが、先月、先々月で『NARUTO』と『ベルセルク』を衝動的に最後(最新)まで読んでしまって妙にお金がないので、積ん読状態の紙本の中から選んで読もう。 1回半分くらいまで読んだ『天体衝突』にしようかな。 この本に限らないのだけど、ブルーバックスって研究者が書いてるのがいいところなんだけど、その著者の専門の中の専門の分野になると内容が細か過ぎて全然内容が分からない(というのか頭に入ってこない)状態になるのは自分だけ?

プログラミング言語Go (ADDISON-WESLEY PROFESSIONAL COMPUTING SERIES)

プログラミング言語Go (ADDISON-WESLEY PROFESSIONAL COMPUTING SERIES)

天体衝突 (ブルーバックス)

天体衝突 (ブルーバックス)


ツイート (ツイート数 43)