2018年3月22日

日記

最近、Vagrant 仮想マシン上に Java 10 と Gradle をインストールするプロビジョニング・スクリプトを書いてるのだが、どうも共有フォルダの設定がうまくいかない。 クラスファイルを格納する build/classes ディレクトリを同期をとらないようにすると、成果物の jar とかを格納する build/libs ディレクトリを共有フォルダにできなくなる、みたいな。 そもそも build.gradle を同期させたいのでプロジェクト・ルートを共有フォルダにすると、その直下の build ディレクトリが共有フォルダになってしまうみたいだし。

とまぁ、あれこれ考えてたけど、マルチプロジェクトまで対応させようとしたら Vagrantfile やプロビジョニング・スクリプトで設定するのはどう考えても無理があるので、プロジェクト・ルートのディレクトリを共有フォルダにしてしまうのが手っ取り早そう。 そんな大したプロジェクトをこの手法で作ったりしないだろうし。

Gradle徹底入門 次世代ビルドツールによる自動化基盤の構築

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